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【無可動】SAKO L691デラックス(.30-06 Springfield)新加工
【SAKO L691デラックスについて】
「L691」は堅牢な構造と滑らかなアクションで世界中のハンターから絶大な信頼を寄せられるフィンランドの名門、SAKO社による狩猟用ボルトアクションライフルです。
本銃は1921年から始まるSAKOの歴史において名銃として名高く、「フィンベアー」の愛称で有名な「L61R」や「AⅤ」などのロングアクションライフルの後継モデルとして1993年に誕生しました。
「L61R」から脈々と受け継がれている頑丈な2ラグボルトを継承したうえで、SAKO社が買収したTikka社の技術力によるトリガープルを変更可能なトリガーが搭載されていることが大きな特徴であり、高い信頼性を誇りながらキレの良いトリガーを実現しました。
「L691」は1997年に登場する革新的な「SAKO75」へと繋がる直前のモデルであり、派手な機能や革新性こそありませんがSAKO社の伝統的な狩猟用ボルトアクションライフルの集大成であり、後のSAKO社の躍進の土台として欠かすことのできない存在です。
なかでも本個体は「デラックス」と呼ばれる上位グレードに位置し、標準モデルと比較して金属部品には徹底的に研磨された深みのあるブルー仕上げが施され、光沢仕上げされたストックには厳選された美しい木目とチェッカリング、装飾が施されています。
さらに、トリガーガードを兼ねるマガジンのフォロワープレートには繊細な鹿の彫刻が刻まれています。
SAKOらしい質実剛健な信頼性と北欧家具のような緻密なデザインが融合した、特別かつ希少な一挺へと仕上がっています。
【本個体の説明】
発射機能完全破壊済み及び各所溶接済みの安全品です。
マズルは閉鎖されており、ボルトの先端と下半分が切除され半開きの状態で固定されています。
エングレービングやその他の装飾もしっかりと残っており全体的に良いコンディションが保たれています。
トリガーテンションがありセフティも可動しますがセフティでトリガーを固定することはできません。
銃身は機関部に溶接されているため取り外し出来ませんが、ストックの取り外しは可能です。
使用や加工に伴う線傷や小傷はありますが目立った破損やヒビ等もございません。
傷みやすいバットプレートも使用感はございますが、しっかりとした状態が保たれています。
バレルには使用弾薬であるCAL..30-06の刻印とMADE IN FINLANDの刻印があります。
レシーバーにはSAKO L691とシリアルナンバーの刻印があります。
追加の詳細画像はこちらから
https://x.com/GunShopNHG/status/2046434674403426733?s=20
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※実物の色はPC・モニタの環境等で、異なる場合がございます。
※こちらの商品は何も射出・発火する機能を持たず武器として使用される目的を持つ商品ではありません。
※オークションの終了後に入札された方と連絡が取れなかった場合等に再販する場合があります。
オークション形式で出品いたします。
終了期限は2026年5月12日23時59分までとします。
ご購入希望の方は入札金額とお名前を記入の上、問い合わせ先の「この出品者にメールする」よりご連絡下さい。
最高額はコメントに記載します。
オークション終了までの24時間以内に入札があった場合、24時間延長します。
よろしくお願い致します。
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