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【ルガーミニ30について】
アメリカのスターム・ルガー社により、1987年から2026年現在まで生産されている軽量なセミオートマチックライフルです。
ベースとなったミニ14が5.56×45mmを使用するのに対して、ミニ30はAKMやSKSと同じ7.62×39mmを使用し鹿猟や猪猟などで使用されました。
ミニ30とミニ14のどちらも閉鎖機構やトリガーメカについてはアメリカ軍の主力小銃だったM14に強く影響を受けた設計となっているものの、ガスシステムは改良されておりこのガスシステムはダイレクトガスやピストンデザインなどの呼称で呼ばれています。
このガスシステムは、火薬の燃焼ガスがボルトキャリアに衝突する力のみで作動するため、概念的にはリュングマンAG42等と同じ作動をします。
ミニ30とミニ14には互換性のあるパーツも多く、アフターマーケットによるパーツの提供もありモダナイズされたモデルが存在しています。
マウントリング・マウントベースの規格は、ルガー社独自のルガーリングスとなっています。
またミニ30にはAKM等で使用されている7.62×39mmのAK用マガジンと似た鉄製のマガジンも供給されましたが、7.62×39mmのAK用マガジンとミニ30のマガジンはリップの構造が大きく異なるため互換性はありません。
【本個体の説明】
発射機能完全破壊済み及び各所溶接済みの安全品です。
マズルは閉鎖されており、ボルトの下半分が切除され半開きの状態で固定されています。
トリガーテンションがあり、セフティとコッキングレバーも可動します。(コッキングレバーはメインスプリングによるテンションあり)
セフティでトリガーを固定することも可能です。
ボルトキャッチは可動しますが、ボルト自体は後退しないためコッキングレバーやボルトを固定することは出来ません。
銃身は機関部に溶接されているため取り外し出来ませんが、ストックの取り外しは可能です。
全体としては概ね良好な状態が保たれており、破損しやすいオリジナルのリアサイトも割れや欠けはございません。
使用や加工に伴う若干の小傷や打ち傷は見られますが、特に挙げるべき難点はございません。
ストックにはBeartooth社のライザーが取り付けられていますが一部が裂けてしまっています。
追加の詳細画像はこちらから
https://x.com/GunShopNHG/status/2032212304771891603?s=20
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※実物の色はPC・モニタの環境等で、異なる場合がございます。
※こちらの商品は何も射出・発火する機能を持たず武器として使用される目的を持つ商品ではありません。
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